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2016/04/11 (Mon) WINTER
2016/04/11 (Mon) HANMAR

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A SEVERE GATE


さて、一月もいよいよ最終週、今月4回目のアップです。

今週の一発目は 散歩がてら カメラを担いで出かけた時の1枚。
なんだか目の前に見えてきた小さな橋が 自分が通る事を試して
いる様で、厳しく狭き門といった印象を受けた事を覚えています。

人間は一生の間にどれだけ厳しい門を通って行くのでしょうか。


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BLUR


次は これなに?といった感じのピンボケっぽい写真を一つ。

写真って、ピントがしっかり合ってるのは確かに当たり前の事で、
ピンボケは「下手くそ・あるいは失敗」と捕らえるのは普通と思う。
でも、現像とかプリントしている時に「これ、結構面白いじゃん!」
とか、「なんか言葉にならないけど良いよね」とか、思わぬ効果に
嬉しくなる時って結構あった気がする。

今はデジカメが多いから、みんな 削除しちゃうのかな。

私は結構ピンボケのネガ 取って置いてます。


WHEN EMPTY


お次はチョット不思議な感じのショットを1枚。

結構 お酒を飲むのは好きで、時々バ-のカウンタ-で
一人飲む事もあるのだけども、その時の視界って 
結構こんな感じの時が多い。

無為な時にたまには一人浸ってるのも悪くはナイよね。


FLEXIBLE THINKING


こちらはかなり凝った事をして表現する事に
夢中になってた頃の1枚。

異なったイメ-ジをどんどん重ねて行って、
最初思っていたイメ-ジと全く異なった写真が
出来上がる事が凄く面白くて、多重露出ばかり
やってた時期があります。

今 考えるとチョット気恥ずかしい気もするけど、
今は PCの普及で簡単にできる時代。

少し年取って固くなった思考を柔軟にして、
ちょっと凝った事 又 楽しんでみようかなって 
最近感じます。



THE ARROW OF LIGHT


さて、今週のカラ-は 以前から凝っている神社
・仏閣シリ-ズの中の1枚。

近くの神社境内に入り、ぶらぶらと散策していると、
時おり思わぬ光が林の切れ間から指して来て、
思わずシャッタ-切っている時がある。

その時の光は凄く気のせいかも知れないけど
神々しくて、いつも見ている光より
眩しく感じた事を覚えています。

今度はもっと上手に光を捕らえてみたいね。

BRIGHT LIGHTS BIG CITY


北の大地はスッカリ寒くなり、雪もタップリ積もって
(ホントに今年は雪が多い!)冬本番といった様相です。

さて、今月3回目のアップとなりました。

今週一発目は、以前街撮りに凄くハマっていた頃の1枚。
何気に街を歩きながら シャッタ-を切っていると
ハッとする印象的な景色に遭遇する事がある。

この写真は、夕暮れ近い街灯の光と夕方の空が凄く
良いコントラストで、チョット見とれて暫し立ち尽くして
いた事を思いだします。

光にこだわった1枚。



ON THE BEACH


北の 特に初冬の海は、表情が非常に厳しく 自然の
厳しさを感じるのだけども、そんな中でもスッと暖かい光が
差し込んで来る事があります。

そんな光ごしに見る景色はなんだか 何がこの先に待ってるんだろう?
といった感じの侘しさが漂う様な印象がありました。

ホントに光というのは微妙な印象を人に与えるものですね。



COME BACK AS A FLOWER


さて、今週のカラ-は、花の写真に凝ってた頃の1枚。
花はそれぞれいろんな表情があり、撮ってて凄く面白い
のだけど、なかなか良い表情がモノにできなくて。

自分の未熟さを感じる被写体です。

早く春が訪れるのを楽しみに、今年は花の「良い表情」
モノにしてみたいですね。



SEEING GARDEN


さて、松の内もアッという間に過ぎ、今週は 1月 2度目の
アップです。

年末年始と なかなか時間が取れず、チョッと フラストレ-ションが
たまっていたので、今回は怒涛の5作品アップで行きます。

まず一発目は 京都 有名な 竜安寺の石庭です。
なぜこれをアップしたかと言うと、新年早々に見た写真集が
物凄かった。 名前は サム・エイベル 知ってる人少ないかな~。
有名だけど

タイトルは「SEEING GARDENS」というのだけども、
とにかく庭ばっかり。
それも世界中の。でも、この写真集、涙が出る位美しい作品たち。

久々に写真集を見て、ちょっと涙腺にきました。
また、中のコメントがとっても凄かった。曰く 

-私は「静かな写真のままでも、それが見る人の心を動かせばいい」
と心に決めた。-

なんて凄いんだろう!チョットやそっとじゃこんな事
言えるもんじゃない。

これを読んだ時、自分の今後目標にしたい事が解った気がして、
凄く気分が高揚していたのを 思い出します。

及びも付きませんが、自分の庭を撮った写真の中で最も気に入って
いるので アップです。

今後も「静かなままでも、見る人の心を動かす写真」
目指して行きます。

BRIGHTNESS


風景を良く撮っていると、天気に恵まれないな~っと思ってたら、
急に後光の様な日が雲の切れ間からさして来る事がある。

そんな時 自分の運の良さに感謝すると共に、
「自然って本当に凄い!!」ともの凄く感じる。

本当に写真は 光の芸術だと思います。


OHOUTUKU


私の生まれた所は 北の大地でも本当に最果ての方面
今時期は 毎日の様にダイアモンド・ダストが見られる
(どんな所だ?!)

そんな寒さの厳しい土地です。

したがってオホ-ツクの海は、色が黒い!(ホント)
見るだけで自然の厳しさを感じる海です。

いつも訪れると 自然の怖さ・厳しさと、そこに暮らす
人々の逞しさを感じます。

TWO OR MORE IMAGES


これは 昔、暗室で写真を焼いていた頃「多重露光」
というのをやっていたことがある。

その時は、実際にない景色を作れる様な気がして
夢中になっていた覚えがある。

でも、今はPCの前で、しかも明室でできちゃうんだよね~っ。
今 新聞などでも フィルムの衰退が話題になってるけど、
世の中の流れは 歓迎すべき事だけど、
多少は 面倒な事・手間のかかる事・プロセスを楽しむ事は
残しておいて欲しいよな~っ。


CANDLE  LIGHT


さて、今週のカラ-は、この時期北ではよくみるイルミネ-ションを。

以外と暖色系のこの光は好きですネ。

本当に写真は光によって印象が全く異なるので、飽きないですね。
最近はより のめり込んでいる様な気がします。

来週は、光にこだわった写真、是非撮ってアップしてみたいなと
思ってます。



A  MONOCHROME TEMPLE


新年 明けましておめでとうゴザイマス!!

今年 初のアップとなりました。
より良い作品、今後も沢山アップ出来るよう、
がんばって参りますので 今年も当ブログ
宜しくお願い致します。

さて新年一発目は おめでたく勇壮な金閣寺から
スタ-ト あえて金色のコイツを白黒で。

より金閣寺の剛健な感じが上手く出ておれば良いのですが。

A TRADITIONAL PRIEST


こちらも初春っぽい感じの写真で。

昔からの伝統的な行事というのは、いつになっても
惹きつけられるものがあり、良く撮影に行きます。

ヤッパリ被写体としての凄さがとっくに
技術を追い越してるね。
もっともっと上手くならなきゃと
こう言うのを見ると
強く感じます。


NEW YEAR


さて、初春最初のカラ-は自宅前の松の実からスタ-ト。
寒い冬に耐え、春を待っている感じが物凄くして、
思わずシャッタ-切ってました。

来週からは冬景色の新作ちょっとアップしたいと
思います。



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